川上 智也さん(38歳)の場合​

​前職での不安・・・

前職は地元、沖縄県伊良部島で漁師でした。

収入が不安定だったのと

将来の見通しが立たなかったため転職を考えました。

 

​友達と担当者に相談

伊良部島の同級生(船経験者)に相談を持ちかけ、二人で

住若海運の門をたたき、入社することを決めます。

​友達と2人で乗船

5月某日第八住若丸に二人で

​乗船、川上さんが仕事や人間関係にある程度慣れるのを待って友人は他の船に転船していただきました。

6級海技士取得へ

機関員として乗船履歴がつき次第6級海技士(機関)の資格を受講し試験を​受ける予定です。

​4級海技士への挑戦!

​6級海技士(機関)の資格を取得することができれば、その1年後4級海技士(機関)資格の取得に挑戦します。

2年後には・・・

その頃には、機関士として

また、第八住若丸のスタッフとして、一人前になっていることを期待しています。

​本人インタビュー

今年の4月に第八住若丸に乗船してから、7ヶ月がたちました

​不安ばかりが先行し落ち着かない毎日が続きましたが、第八住若丸船員みなさんのお心遣いで少しずつですが仕事も覚えてきましたし、不安も薄らいできました。

また、転職するにあたり背中を押していただいた、住若海運株式会社・代表取締役 坂﨑社長、担当の藤川さんには心より感謝しています。

機関員としての乗船履歴がつけば6級海技士資格の取得のための講習を給料をいただきながら、取得費用も会社負担で受講できること、その1年後には4級海技士資格を受験できること、未経験で入社した僕に対してもしっかりサポートしていただき安心して将来をお任せすることができます、ありがとうございます。

これからは、一人前のエンジニアになれるよう精進していきます。(談:2017年)